毎年、裏庭に雪をドンドン落とさせてもらっています。
「楽しませてくれる庭に申し訳ないですね」とお話しすると
あなたね・・・自然の猛威にはかなわないんだて
庭の木々が雪に埋もれても折れた所から春には必ず二つ芽が出ている。一つがだめになっても、「オレは生きるぞ」と、もう一つが芽吹いてくる。「生きたいと思ったら生きれ」と庭にある「椿」や「わびすけ」に私は言っているんですよ。
自然の猛威に耐え、木や花が生きようとしていると思うと摘むこともためらう。
木々や花はしゃべらないが私達に教えてくれているからね。
雪が融けると裏庭に出ただけで面白いよアンタ(^▽^)